2010年03月11日

男性が理解に苦しむ女心

ダイエットに関することは、笑って済まされれますが
女性が口に出す言葉と実際の考えていることが違うことに
気がつかないと思わぬ悲劇的展開が待っています。

営業で、商品を勧めたときに「要りません」と言われたら
その言葉の前に(本当は欲しいけど、
今、お金がないから買えないので)「要りません」とか

(他の人から買いたいけど、あなたからは)「要りません」
がついているかもしれないと教わりますよね。

女性は、相談という形をとっていても、ほとんどの場合は
解決してほしいのではなく、
「うんうん、わかるよ、そうだね」と同調して欲しいだけです。

「帰って」の前には、どんな言葉がついているでしょうか。
(もっと優しくしてくれないなら)「帰って」かもしれません。

もしくは、あなたの「もっと一緒にいたい」という言葉が
聞きたいのかもしれません。

「別れる」という言葉を駆け引きに使うのは良くないですが、
女性の言外の言葉を聞いてあげてくださいね。

posted by プラチナ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性への好感度アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんな時に結婚したくなるの?

好きな人が出来たら結婚したいと思うのは当然ですが
好きな人がいなくても、結婚そのものを
目的にしたくなる時があります。

元気いっぱいで楽しいときには結婚を考えない人でも
仕事で落ち込んだり、疲れてきたりすると、
支えてくれる人がほしくなり、その方法としての結婚です。

30代後半からの女性には、そのタイプが多いように見えます。
男性だと、40代後半です。
 
現状打開策としての結婚なので、
女性なら自分の生活を支えてくれる経済力を重要視しますし、
男性なら自分の世話をして欲しいので体力や若さを求めます。

若いうちは、好きという感情のみで結婚できますが
年齢とともに、愛情のみの結婚は難しくなっていきます。

若いうちに、結婚したい相手に会えたら
もう少し人生を楽しもうなどとキリギリス的考えで
遊んでいないで、早く結婚して家庭を築きましょう。

40代50代以上で、愛情のみで結婚したい相手に出逢うのは
難しいことですが、もしも出逢えたら、とても幸せなことです。

その出逢いを大切にして、
勇気を持ってゴールインしてくださいね。
posted by プラチナ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

出入り口でわかる男性の人間性

他人を思いやれる人が本当に優しい人です。

あなたの彼は、エレベーターに乗るとき、あなただけでなく、
後ろから載る人のことを考えて扉を押さえていますか?
目があったら、にっこりするくらいの余裕があると素敵ですね。

ドアを開けた後、後ろから人が来ていないか
振り返って確認していますか?

誰かきていたら、押さえたままで、
「どうぞ」と引き渡していたら最高ですね。

混んでいるのに入り口を占領していませんか?
電車でもエレベーターでも、降りる時に「降ります」と言えば
降りられるのですから入り口を死守する必要はありません。

こういうことは本当に些細なことですが、
横暴な態度をとる男性は例外なく威張るものです。
結婚してからは、もちろん、あなたに同じ態度をとります。

いつも周りに思いやりを持って行動できる、
ゆとりのある男性に巡り会えると良いですね。
posted by プラチナ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚OK?のチェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる彼女に、この言葉!

女性にとって男性から言われる「愛している」「好きだ」は
もちろん嬉しい言葉です。

でも、もう一つ最強の言葉があります。
「あなたは自分にとって特別な女性です。」

女性は特別が好きです。
女性が○○記念日を好むのも、その日が特別な日だからですし、
自分の記念日を覚えていてくれるというのは
それだけで特別扱いされていると理解します。

それだけにこの言葉は、本当に女性の心に強く響きます。


実は、これはプレ告白にも使える言葉です。
ただし、女性に言い換えてください。

いきなり「好き」と言われても、
「私は別になんとも、、、。」と困ってしまう相手でも、
特別な人と言われたら素直に嬉しいと思えます。

特別な人は愛の告白でなくても使う言葉ですよね。
(お世話になった)特別な人
(自分の周りにはいないタイプの)特別な人
(見習いたいことがある)特別な人

そして、そう言われたあとは、
その相手のことが気になってしかたありません。

「どうして、私が特別なの?あれってどういう意味?」
あなたの存在が彼女の頭と心に居場所を作りはじめます。

大安売りは困りますが、気になる相手には、
「あなたは私にとって特別な人です。」くらいは
言っておいて良いのではないでしょうか。
posted by プラチナ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性への好感度アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りに結婚対象相手はいますか?

お見合い結婚なんて冗談じゃない、
素敵な恋愛結婚をしたいと考えている人は多いと思います。

お見合いなんてしなくても、たくさんの異性に囲まれているから、きっと素敵な人との偶然の出会いがあるはず

たしかに都会とかで生活すると、
周りにはたくさんの人がいるので
結婚相手くらい直ぐに出会えるという錯覚に陥ります。

でも、もう一度良く見直してください。
まず、既婚者を消して、年齢が会わない人を消して、
職業的に無理な人を消して、何人残っていますか?

女性は、自分より何歳、
年上の男性をカウントしてもかまいませんが
男性は自分より5歳くらい若い女性までをカウントしてください。

自分では、いくら若くてもかまわないと思っていても、
女性は男性がよほど魅力的(職業・経済力)でない限り、
10歳も年上の人と結婚したいとは思っていません。

たった3つくらいの条件をつけただけなのに
残る人数の少なさに驚きませんか?

恋愛なら、相手の性格や外見がよければ成立しますが
結婚となると、そのほかにもたくさんの条件を
クリアしなければなりません。

このことに気がつかずに恋愛結婚のみを追い求めていると、
結婚対象相手もいない場所でウロウロしている間に、
年をとってしまいます。

もしも、実は結婚対象相手が全然見当たらないということに
気がついたら、お見合いも考えてみてくださいね。

お見合いで出会ったとしても、
そのあとは恋愛結婚と何も変わらないのですから。


posted by プラチナ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お見合い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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