2009年07月07日

愛のキャッチボール

恋は情熱ですから、瞬間のものです。

情熱があるうちは、
相手のことを理解しようという努力もするし、
多少の欠点で気持ちが離れたりはしません。

だから、その情熱が保たれる3年くらいの間に、
「愛のキャッチボール」
つまり愛情にあふれた会話をしたいものです。

相手を理解するために一生懸命な会話をしていくと、
情熱の灰の中に、いつの間にか愛の芽が育っています。

しっかり育てた愛情は、恋と違って簡単にさめたりはしません。

忍耐強く相手の球(言葉)を受け止め
思いやりを持って相手が受け止めやすい球(言葉)を
返すという会話のキャッチボールをして

信頼に裏打ちされた強い絆の愛を育んでください。
相手を理解しようとしないで
自分勝手な球(言葉)をぶつけると

相手からも、思いやりのない球(言葉)が返ってきます。

お互いに自分のことばかり話すドッジボール会話は
痛いばかりで楽しくないので、
たとえ試合に勝てても相手は退場してしまいます。

受け止めてくれる相手を失って
あなたはただ一人、その場に立ち尽くすのみです。

寂しい、、、、、
posted by プラチナ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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