2010年01月25日

救急車、初体験!

今朝、サロンに行ったら、同僚が動けなくなっていて
慌てて救急車を呼びました。

電話をしてすぐに3人の救急隊員の方が来てくれました。

全く動けなくなっていたので、室内にも簡易担架を持ち込んで
会社のデスクとかを避けながら上手に外へ出して
雪の上を救急車に運んでくれました。

私は付き添いで、救急車に乗ることになりました。

けれども、救急車は直ぐには走り出しません。
受け入れ先の病院が決まらないと駄目なのですね。
何軒も電話してくれて、総合病院に決まり、
サイレンを鳴らして救急車が走り出しました。

実は私は車に酔うので、少し不安だったのですが、
救急車は減速はしても、停車しません。
曇りガラスなので、外も見えません。

全く酔うこと無く無事に病院に到着しました。

同僚は検査をしても、診察を受けても
動けなくなった原因がわからず(意識は普通)
明日からまた検査とのことで、そのまま入院になりました。

こういう緊急事態があると、一人でいることに
大きな不安を感じますね。

それと病気になった時にでも
パートナーが優しく接してくれるかどうか。

ときたま、病気の相手に冷たくなるタイプの人がいます。
それと対照的に、信じられないくらい優しくなる人もいます。

自分のパートナーはどちらのタイプなのか
結婚相手を決める時には、そういうことも
考えたほうが良いと思いませんか?

posted by プラチナ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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