2010年08月30日

レディファーストの仕方、受け方

レディファーストと聞くと抵抗のある男性もいるかもしれませんが、実はこれは女性を守るための考え方です。

女性を守ることに関して抵抗のある男性は、
あまりいないと思いますが、
実際にどう行動するのがレディーファーストかというと
悩んでしまう方も多いかもしれません。

また女性のほうも、そういうマナーがわかっていて
素直に受けたいものです。

レストランに行ったときは、
基本的に女性が優先です。

着席も、食べ始めるのも、複数であって紹介するときも
すべて女性が先です。

つまり、女性が座らないと男性は座れないし、
女性が食べ始めないと、男性は待っていなければなりません。

男性は女性のためにドアを開けたり、
椅子を引いてあげたり気を配ります。

ワインやアルコールを注ぐのは男性の役目です。

女性を守るということでは、道を歩くときは男性が車道側にたち、
女性の荷物が重たければ男性が持つようにしましょう。

でもハンドバッグはいくらなんでも男性ではなく
女性が持ってほしいものです。

洗練されたマナーで、男性も女性も気持ちよく
好感度をアップさせてくださいね。
posted by プラチナ at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 好感度アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは日本人には結構抵抗のあることですよね。うちの彼はレストランにいくと入り口の見える側に座るし、ホテルに泊まるときもドアーに近いほうに寝るのですがそういう心使いをしてくれるとやはり嬉しいですよね。
( 実際ナイフを持った人が押し込んでくるなんて遭遇しそうにないけど )とにかく女性の方も当然という感じでなく、自然体で受け止めてあげたいものです。
注;海外でこれを忘れるとひどい野蛮人と白い目で見られます。エレベーターの出入りも男性は最後に、を実行すると素敵な笑顔が返ってくると思います。
Posted by rei at 2010年08月31日 01:15
reiさん、海外からの素敵なコメントありがとう。
日本の男性が、もっと魅力的に見られるように、またいろいろ教えてくださいね。
Posted by プラチナ at 2010年09月16日 15:45
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