2010年02月10日

献血センターに拒否されました!

札幌雪祭りの大通り会場を見た後で
札幌駅前のアスティ45の7階にある
献血センターに行きました。

目的は、当たり前ですが献血をしたくてです。

ちょうどエレベーターが一緒だった若いカップルの
男の子のほうが、女の子に
「もしも不足していなかったら、今日はやめようね。」と
言っていましたが、女の子は初めらしく少し不安そうでした。

きょうは、O型は充分だったようですが
残りの血液型は危機的不足になっていました。

二人とも(私もですが)、O型ではなかったようです。


いつも通りにパネルの質問事項に答え、
ほんの少し痛い献血前の採血をされました。

この時、ゴムバンドに私の髪の毛が巻き込まれてビックリ!
こんな経験は生まれて初めてです。

私より、バンドを巻いた看護士さんの方が
驚いていましたが、、、(少し可笑しかったです)


待つこと数分、名前を呼ばれて
次の血圧測定へ

と思ったら

「比重不足で、今日は献血不可です。」と
宣告され、追い討ちをかけて
「あ、血圧でも駄目ですね、低すぎます。」

がっかりです。
ちなみに、献血できるのは 血圧90以上です。

幸いにも先ほどのカップルは無事に献血できるようでした。
良いですね、二人で献血なんて。
やはり、幸せのおすそ分けでしょうか?

これからも、二人で仲良く献血してくださいね。







posted by プラチナ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

救急車、初体験!

今朝、サロンに行ったら、同僚が動けなくなっていて
慌てて救急車を呼びました。

電話をしてすぐに3人の救急隊員の方が来てくれました。

全く動けなくなっていたので、室内にも簡易担架を持ち込んで
会社のデスクとかを避けながら上手に外へ出して
雪の上を救急車に運んでくれました。

私は付き添いで、救急車に乗ることになりました。

けれども、救急車は直ぐには走り出しません。
受け入れ先の病院が決まらないと駄目なのですね。
何軒も電話してくれて、総合病院に決まり、
サイレンを鳴らして救急車が走り出しました。

実は私は車に酔うので、少し不安だったのですが、
救急車は減速はしても、停車しません。
曇りガラスなので、外も見えません。

全く酔うこと無く無事に病院に到着しました。

同僚は検査をしても、診察を受けても
動けなくなった原因がわからず(意識は普通)
明日からまた検査とのことで、そのまま入院になりました。

こういう緊急事態があると、一人でいることに
大きな不安を感じますね。

それと病気になった時にでも
パートナーが優しく接してくれるかどうか。

ときたま、病気の相手に冷たくなるタイプの人がいます。
それと対照的に、信じられないくらい優しくなる人もいます。

自分のパートナーはどちらのタイプなのか
結婚相手を決める時には、そういうことも
考えたほうが良いと思いませんか?

posted by プラチナ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

飛行機に乗り遅れて、、、

東京出張のたびにブログをお休みしていますが、
お土産話も、特にはありませんでした。

でも今回は、飛行機に乗り遅れるという初体験をしました。

普段なら適当に降りる途中駅の出口も、
今回は駅員さんに、
「どちらから出たほうが早いですか?」と尋ねました。

その駅員さんも私と一緒に小走りして
「ここです!」と教えてくれました。

リレーのバトンを渡す時みたいでした。
相鉄線横浜駅の親切な駅員さん、ありがとうございました。


でも、羽田に向かうバスの中で
間に合わないのが確定しました。

羽田では、自動チェックイン機から
「ご利用の便は すでに手続きを締め切っております」
という用紙が出てきました。

もう離陸10分前でしたから当然ですけどね。

それで、そこに書いてあった
○番窓口に行ってくださいの窓口がわからず
隣のカウンターで尋ねたら、そこが○番窓口でした。

それで、係りの女性は気の毒そうに
「この便は、もう搭乗手続きを終了しています」

「どうしたら良いでしょう、、、」と私。



その私の耳に聞こえてきたのは、
posted by プラチナ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

富士山初登頂の2日目(登頂成功!)

9月7日、山小屋の方が声をかけて起こしてくれました。

睡眠中に頭が痛くなったのですが
呼吸がゆっくりになり、
酸素不足で高山病の症状が出たのでしょうか。

外に出ると、さすがに寒い!
慌ててカッパを着こみました。

青い色から、だんだん明るくなっていく空、
期待感が高まります。

薄青い雲の海から、金色の光が輝きあふれ出し、
とうとう太陽が姿を見せ始めました。

ここでしか見ることの出来ない夜明け、黄金色の雲海、、、
声も出せずに、ただただ感激の時間が過ぎていきます。

太陽が昇りきったころに、山小屋の方が
「今シーズン、一、二を争う御来光です。」と教えてくれました。

澄み切った空気の中、
今年、二度目という大島も見ることができました。


6時30分、荷物をまとめて、
いよいよ山頂を目指して出発です。

富士山ホテルは8合目の一番上なので
吉田口の頂上までは、元気いっぱいで、
8時30分に到着、結構早く登ることが出来ました。

でも、日本一高い場所は、火口の反対側にあります。
火口の周りをぐるりとまわるお鉢周りスタートです。

途中は、足を滑らせると危険そうな場所もあり、
最後の急な坂では、何度も休み休みながらの頑張りです。

10時20分、着きました!
日本最高峰、富士山剣が峰、標高3,776m。

感激と暑さで、心も身体も熱々です。
日焼けの危険も顧みず、タンクトップで山頂の風を感じてみました。

酸素濃度は平地の3分の2
登頂率は7割だそうです。

普段、全く運動をしない私にアドバイスして
応援してくれた方々のおかげで、無事に登ることが出来ました。
本当にありがとうございました。

また来年も登れるかな?




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posted by プラチナ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

富士山初登頂の1日目

9月6日早朝、富士スバルライン5合目から登り始めました。

ルートは4つのうち、もっとも初心者向きの吉田ルートです。
今夜の宿泊場所、8合目にある富士山ホテルを目指します。

5合目から6合目までは、距離はありましたが
下りもあるなだらかな道で、これで6合目なら
大丈夫かもしれないと一安心。

けれども、そこから上は、岩がゴロゴロしていたり
急な階段状だったりと、かなりの高さを登っているはずなのに、
登っても登っても、なかなか7合目に着きません。

休み休み、やっと7合目の山小屋が見えたときには
ホッとしましたが、私たちの泊まる山小屋は8合目です。

7合目でくつろいでいる人を横目に見て
さらに上へと登ります。

空気がどんどん薄くなるのがわかります。
少し上がっては、息がきれて休むという繰り返しで、
本当にゆっくりとしか登っていけません。

ジグザグ道を何度も何度も繰り返し、
やっと8合目まで登りましたが
富士山ホテルは8合目の上方に位置しています。

辿り着いたときには、口もきけないような状態でしたが、
少し休んで夕食のカレーハンバーグを食べたら
すっかり元気になれました。

とは言うものの、翌朝はご来光を見るために4時半起床です。
暗くなる前に早めに就寝しました。

二段ベッド風の場所で、寝袋にくるまって
おやすみなさい。(1日目終了)


posted by プラチナ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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