2010年03月07日

女性の妊娠力のタイムリミット

最近の女性は、20代では仕事やプライベートを楽しみ、
30代で結婚や出産を考える人が多くなっています。

ところが女性の生殖機能は、30歳代から衰え始め
35歳を過ぎると急激に妊娠力が落ちてしまいます。

卵子の老化が進み、妊娠したとしても
流産の確率が高くなります。

40歳前後になると、排卵はあっても受精能力のある卵子が
出てくる確率は急速に減り、妊娠は難しくなります。

30代女性で不妊に悩む人は10人に1〜2人もいて
不妊治療を受けている人は全国で28万人以上です。


体外受精継続妊娠率

40歳・・・約28%
41歳・・・約20%
42歳・・・約14%
43歳・・・約9%
44歳・・・約3%
45歳・・・約1%
posted by プラチナ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

草食系が許されるのは20代まで

最近は、肉食系とか草食系というように
恋愛のタイプを分けていますが、あなたはどちらですか?

もし、あなたが肉食系(積極的)タイプなら、
いくつになっても結婚のチャンスはあるので心配は要りません。

でも、草食系(消極、待ってる)タイプなら、
20代のうちにプロポーズを受けて結婚しましょう。

なぜなら、30代になると、特に女性は
肉食系の積極的な男性からは戦力外通知を受けます。

30代の肉食系男性は、20代の草食系女性を
ターゲットに選びます。

残っているタイプは、あなたと同じ草食系なので
お互いに相手から誘って申し込まれるのを待つタイプになります。

となると、どんなに結婚に向いているあなたでも
売れ残る可能性大です。

もしも、30代になってしまったら
草食系から肉食系への華麗な変身を試みて
草食系の素敵なパートナーを見つけてください。


posted by プラチナ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

友達が多いと結婚できない

友達が多いと直ぐに結婚できそうな気がしますが
実は、大きな落とし穴があります。

友達が多い=友達と過ごす時間が多い

ということは恋人がいたとしても、
彼や彼女と過ごす時間が削られて少なくなってしまいます。

問題は、もう一つ
友達には異性も多い=異性に対する目が肥えてくる

ということは
結婚相手に対する要求が高くなっていくので
「もっと良い人がいるかも?」などと考えて
なかなか結婚に踏み切れなくなります。

ついでに言うと、友達の多い人は人気者だし
毎日が楽しくてしかたないはずです。

結婚という言葉さえ忘れて楽しく過ごして、
はっと気がついたら、周りはみんな結婚してしまい
自分の結婚相手が誰もいなくなっていたということも。

友達は大切ですが、その中から将来のパートナーを
決めることを先延ばしにしないで幸せな結婚をしてください。
posted by プラチナ at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

12月の誕生石

12月の誕生石はトルコ石とラピスラズリです。
<成功の保証>を象徴します。

トルコ石は人間にもっとも古くから愛されてきた宝石で
色は鮮やかなブルーを特徴としています。

合成やイミテーションも多いので注意が必要ですが
天然のものは、くもの巣のような
インクルージョンがあります。

柔らかく熱や水を嫌います。
水につくと内部にしみこみ変色してしまいます。


ラピスラズリは満点の星空を思わせるような美しい青い石で、
宇宙をあらわす石といわれています。

古代エジプトでは神が宿る石として、
ファラオや神官だけが身につけることが出来たそうです。
posted by プラチナ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

フランスのパクス婚

パクス婚というのは、結婚に準じたフランスの制度です。
正式な結婚2組に対して、パクス婚は1組です。

パクス(PACS)は連帯市民協約と約されます。
裁判所の書記課でサインするだけでよく
男女間で同性間でも結べる契約です。

簡単に結べる分、一方がやめたいと思えば
相手の承諾がなくても破棄できる契約です。

貞節の義務もなく、子供が生まれた場合も
自動的に二人の子供にならないので認知の手続きが必要です。

けれども健康保険は、一方が他方の被保険者になれ
相手が外国人なら、パクス婚から5年後には
フランス国籍もとれます。

結婚の良い所だけを享受できる制度なので人気があるそうです。


一方の意志だけで離婚?出来るわけですから
そうならないように、時間がたっても
お互いに相手を大切にし続ける努力をするのでしょうね。

この制度、日本だったらどうでしょうか。
あなたなら、どちらの結婚を選びますか?





posted by プラチナ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。